日本流通学会賞
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  • 第23回 日本流通学会賞・第10回 日本流通学会論文賞
    【学会賞】
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    該当作なし
    【学会奨励賞】
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    仲上 哲 著『格差拡大と日本の流通』(文理閣、2019年2月発行)3000円
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    川口 高弘 著『価値共創時代におけるマーケティングの可能性-消費と生産の新たな関係-』(ミネルヴァ書房、2018年7月発行)5000円
    【論文賞】
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    該当作なし
  • 第22回 日本流通学会賞・第9回 日本流通学会論文賞
    【学会賞】
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    該当作なし
    【学会奨励賞】
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    天野 恵美子『子ども消費者へのマーケティング戦略-熾烈化する子どもビジネスにおける自制と規制』(ミネルヴァ書房, 2017年3月発行)4500円
    【論文賞】
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    日隈 美朱「水産加工産業における流通機構の進展-戦前・戦後における海苔共販の成立・定着過程-」日本流通学会誌『流通』第41号所収
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日本流通学会学会賞規程
第1条(学会賞の目的)
本学会は会則第3条第3項に基づき学会賞を設け、会員の優秀なる研究業績をひろく顕彰する。
第2条(学会賞の種類)
1. 学会賞は優秀賞、奨励賞、論文賞の3種類とする。
2. 優秀賞は大会開催年の3月31日までの過去2年間に公刊された会員の単独著書および共著のなかから、とくに優れた業績に授与する。
3. 奨励賞は大会開催年の3月31日までの過去2年間に公刊された会員の単独著書および共著のなかから、将来の研究の一層の発展を期待させる業績に授与する。
4. 論文賞は大会開催年度の10月1日から9月30日に発刊された学会誌『流通』に掲載された投稿論文(原則、査読付論文)のなかから、とくに優れた論文に授与する。
5. 優秀賞、奨励賞は本学会に3年以上継続して所属した会員を対象とし、論文賞は所属年数を問わないこととする。
第3条(学会賞選考委員会)
学会賞受賞候補業績を選定するために学会賞選考委員会を置く。選考委員会は若干名の選考委員をもって構成し、その任期は3年とする。選考委員は、理事会の議を経て、会長が委嘱するものとする。
第4条(学会賞の選考)
学会賞選考委員会は他者推薦により提出された会員の業績および関係書類などに基づいて、優秀賞および奨励賞の候補を選定し、論文賞については投稿論文のなかから候補を選定する。
第5条(学会賞の決定・発表)
理事会は学会賞選考委員会から提案された選考理由に基づいて、学会賞を決定し、会員総会で発表する。
第6条(推薦の委嘱)
学会賞選考委員会は受賞候補リストを作成するため、会員のなかから推薦書を委嘱することができる。
第7条(規定の改正)
本規定の改正は理事会の承認を得なければならない。
付則
1. 細則は別に定める。
2. 1997年度から実施する。
3. 2006年10月28日に改正され、2007年度から実施する。
4. 2009年10月31日に改正され、2010年度から実施する。
5. 2011年11月11日に改正され、2012年度から実施する。
学会賞推薦書
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