関西・中四国部会
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  • 2024年度の部会活動
    関西・中四国部会 第145回定例研究会を開催しました。
    【日時】2023年12月16日(土) 14:10~(17:20終了予定)
    ※理事・幹事会は、13:00から同じ会場で開催予定
    【場所】立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)A棟4階AS468・AS469+ZOOM
    〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150(JR茨木駅東口より徒歩5分)
    会場アクセスとキャンパスマップ https://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=229844&f=.pdf
    ※ZOOMでの参加方法は下記をご参照ください。

    【プログラム】(報告35分、質疑応答20分を予定、敬称略)
    第1報告
    「日系小売業の現地市場適応プロセスに関する一考察:湖南省平和堂を中心に−」
    厳 雨濛(関西大学大学院)
    司会:土屋 仁志(愛知大学)

    第2報告
    「中国消費者のライブコマースの利用調査」
    呉 崧源(WU SONGYUAN)(立命館大学大学院)
    司会:川端 康子(埼玉大学)

    第3報告
    「商店街におけるSNSマーケティングの活用に関する研究―呉中通商店街の活性化事業を中心に―」
    粟島 浩二(県立広島大学)
    司会:角谷 嘉則(桃山学院大学)

    関西・中四国部会 第146回定例研究会を開催しました【特別企画:セブンパーク天美視察】
    新学期を迎えご多忙中、たいへん恐れ入りますが、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。なお、今回は午前中に阪南大学至近のショッピングセンター「セブンパーク天美」(2021年開業)の視察及びミニ講演も実施いたします。お気軽にご参加をお願いいたします。

    ※懇親会会場の都合につき、開始時刻を30分遅らせました。

    【日時】2024年4月13日(土) 
    第1部 視察及び講演 10:30~(11:30終了予定)
    「セブンパーク天美の開発・運営及び商業施設による地域連携」
    セブンパーク天美支配人 秋本和宏様(セブンアンドアイクリエイトリンク)
    https://amami.sevenpark.jp/information/access/
    集合場所:セブンパーク天美1階無印良品前(10:30)
    ※事前に出席の確認をいたします(4月4日(木)中にメールで事務局までお送りください)。

    第2部 研究報告会 14:00~(17:20終了予定)
    ※理事・幹事会は、13:00から同じ会場の隣の教室(4号館2階4205教室+Teams)で開催予定
    【場所】阪南大学本キャンパス4号館2階4204教室+Teams
    〒580-8502 大阪府松原市天美東5-4-33(近鉄南大阪線河内天美駅より徒歩10分)
    会場アクセスとキャンパスマップ https://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=229844&f=.pdf
    ※Teamsでの参加方法は下記をご参照ください。

    【プログラム】(報告35分、質疑応答20分を予定、敬称略)
    第1報告
    報告者:池澤威郎(阪南大学)
    タイトル:「タイにおける大型商業施設(百貨店・SC)の展開と日系百貨店の価値提案
    ―サイアム髙島屋の進出事例を中心に」
    司会:土屋仁志(愛知大学)

    第2報告
    報告者:ショウヘイ(鍾 萍、ZHONG Ping)(立命館大学大学院)
    タイトル:「企業の社会的無責任による消費者ボイコット―企業ブランドへの裏切り感と面子の役割―」
    司会:孫飛舟(大阪商業大学)

    第3報告
    報告者:風岡宗人(龍谷大学大学院)・角谷嘉則(桃山学院大学)
    タイトル:「コミュニティビジネスによる主体形成とその位相-京都府南丹市美山町を事例として-」
    司会:西口真也(阪南大学)

    <ご連絡>
    研究会終了後、18時00頃から、会場近くのお店「旬菜旬魚えんむすび」
    (https://enmusubi6601.owst.jp/)での懇親会を予定しています。
    (会費:一般会員 3,000円、大学院生1,000円)。こちらも是非ご参加ください。
    なお、今回は懇親会参加希望の方には、4月4日(木)までにメール連絡をしていただきたく存じます。
    お手数をおかけいたしますが、ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
    次回、第147回定例研究会は7月6日(土)関西大学+オンラインを予定しています。


    【Teamsでの参加方法】
    次のURLからご参加ください。
    トピック: 日本流通学会 関西中四国部会 定例研究会
    時間: 2024年4月13日 02:00 PM
    会議 ID: 421 310 679 334
    パスコード: 8EdMvV
    関西・中四国部会 第147回定例研究会を開催しました。
    関西・中四国部会 第147回定例研究会

    時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
    平素よりたいへんお世話になり、誠にありがとうございます。
    早速ですが、第147回定例研究会についてお知らせいたします。
    初夏の日差しの中で、ご多忙の折大変恐れ入りますが、ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。
    なお、今回は特別企画「小売国際化研究における日系小売業研究についての検討~鳥羽達郎・川端庸子・佐々木保幸編著『日系小売企業の国際展開-日本型業態の挑戦』(中央経済社)をめぐって-研究報告・書評・討論」を行います。お気軽にご参加をお願いいたします。


    【日時】2024年7月6日(土) 
    研究報告会 13:30~(17:00終了予定)
    ※理事・幹事会は、12:30から同じ会場で開催予定
    【場所】関西大学千里山キャンパス第2学舎2号館C506教室
    https://www.kansai-u.ac.jp/ja/about/campus/ +Zoom
    〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号(阪急電鉄千里線「関大前」駅下車、すぐ(正門までは徒歩約5分))
    会場アクセスとキャンパスマップ https://www.kansai-u.ac.jp/ja/about/campus/
    ※ZOOMでの参加方法は下記をご参照ください。

    今回の特別企画は、川端庸子・佐々木保幸編著『日系小売企業の国際展開』を取り上げ、研究報告と書評を組み合わせて、小売国際化に関する議論を行いたい。本書は、日本を代表する小売企業が「日本型」ともいえる業態を構築してきた経緯や国内市場での成長過程を踏まえ、それをどのように海外市場に拡張させてきたのかについて検討している。本書は特定小売企業の特定期間における国際展開を分析しているが、研究会では、小売国際化および業態に関する諸論点や近年の新たな流通動態にも目を向けて、多面的に議論をしていきたい。
    オーガナイザー・モデレーター:佐々木保幸(関西大学)
    (1)解題:本書の目的と視点~序章「日系小売業の革新性と国際化の軌跡」にもとづく報告:佐々木保幸(関西大学)【20分】
    (2)百貨店の国際展開と髙島屋の経験:川端庸子(埼玉大学)・中垣内 毅(元髙島屋)
             【25分】              
    休憩(10分)
    (3)専門店の国際展開とニトリの経験:白貞壬(流通科学大学)【25分】
    (4)雑貨専門店の国際展開と良品計画の経験:戸田裕美子(明治大学)【25分】
    休憩(10分)
    (5)コメントと書評:菊池一夫(明治大学)【20分】
    (6)コメントへのリプライ【15分】
    (7)全体ディスカション【40分】
    <ご連絡>
    17時30頃からキャンパス内のレストラン「チルコロ」:関西大学・千里山キャンパス(正門横の新関西大学会館南棟4階)での懇親会を予定しています。
    (会費:一般会員 3,000円、大学院生1,000円)。こちらも是非ご参加ください。
    なお、今回は懇親会参加希望の方には、6月28日(金)までにメール連絡をしていただきたく存じます。
    お手数をおかけいたしますが、ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
    次回、第148回定例研究会は9月22日(土)大阪商業大学(梅田サテライト)+オンラインを予定しています。

    【ZOOMでの参加方法】
    次のURLからご参加ください。
    トピック: 日本流通学会関西・中四国部会第147回定例研究会
    時刻: 2024年7月6日 12:30 PM 大阪、札幌、東京

    参加 Zoom ミーティング
    https://kansai-u-ac-jp.zoom.us/j/95433894767?pwd=IaKsVEArbkcJI9XxD1iE1b3iIch5VL.1

    ミーティング ID: 954 3389 4767
    パスコード: 186189
  • 2023年度の部会活動
    関西・中四国部会 第142回定例研究会のご案内
    【日時】2023年4月8日(土)13:30~(16:35終了予定)
     ※理事・幹事会は、12:30から同じ会場で開催予定
    【場所】立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)B棟4階 B411 研究会室+ZOOM
    〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150(JR茨木駅東口より徒歩5分)
    会場アクセスとキャンパスマップ
    https://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=229844&f=.pdf
    ※ZOOMでの参加方法は下記をご参照ください。

    【プログラム】(報告35分、質疑応答20分を予定、敬称略)
    第1報告
    「TikTokのブランド価値形成についての研究−価値共創の視点から−」
    田 耕図(デン コウト)(株式会社ワイ・ヨット)
    司会:平山 弘(阪南大学)

    第2報告
    「コンビニエンスストアにおける食品ロス問題」
    杉田 宗聴(阪南大学)
    司会:田中 彰(京都大学)

    第3報告
    「地方コンビニエンスストア・チェーンの業態戦略~セイコーマートを中心に」(仮)
    佐々木 保幸(関西大学)
    司会:木下 明浩(立命館大学)

    <ご連絡>
     他部会の会員や非学会員の皆さまのご参加も歓迎いたします(無料)。
     研究会終了後、17時頃から、会場近くのお店での懇親会を予定しています。
    (会費:一般会員 3,000円、大学院生1,000円)。こちらも是非ご参加ください。
     次回、第143回定例研究会は7月22日(土)関西大学+ZOOMを予定しています。

    【ZOOMでの参加方法】
     下記「関西・中四国部会 研究会へ参加」からご参加ください。
    (ミーティングID: 999 1295 3631、パスコード: 001263)
     当日は13時25分より開場します。
    関西・中四国部会 第143回定例研究会【特別企画】のご案内
    【日時】2023年7月22日(土) 13:10~(17:20終了予定)
    【場所】関西大学千里山キャンパス 第 2 学舎 2 号館 C506 教室 +ZOOM
    〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号(阪急電鉄千里線「関大前」駅から正門まで徒歩約5分)
    会場アクセスとキャンパスマップ https://www.kansai-u.ac.jp/ja/about/campus/

    【プログラム】(敬称略)
    特別企画 ① 基調講演 (英語報告50分+質問 5分)
    "Last miles delivery and retailing: inter-organizational relationships between stakeholders - Evolutions and perspectives in France"
    Claire CAPO(Université Le Havre Normandie)
    Abstract In France, but also in many other countries, urban logistics and retailing are highly connected through the challenges concerning the organisation of the last mile delivery and its externalities.
    Effectively, the Last Mile Delivery is necessary to the e-commerce retailing but also for various commerce proposing such service within the city, but remains a highly expensive percentage of the transportation cost of any goods. Moreover, the last mile delivery occurs within urban areas, sometimes extremely dense, and create negative externalities (pollution, congestion….). The direct consequence is the implication of public stakeholders as well as inhabitants, other shops and commerce within the reflexion on the last mile organisation and regulation of transportation.
    Therefore, the subject is complex and change quickly. Recently, it was greatly impacted by the health crisis and lockdowns, by influencing the needs of costumers especially. Retailers, suppliers and other stakeholders are trying to adapt themselves to those new needs and new trends. Numerous experimentations and regulations are tested and implemented for new business models to new logistics organisations. One in particular, involving pooling/mutualisation of goods flow and logistics resources have been tested, urban consolidation centres. It implies collaborative relationships between highly different stakeholders and need some important “ingredients” facilitating the relationships between implicated organizations. My research is concentrated on two of this “ingredients”: trust and proximity between stakeholders.

    特別企画 ②メインタイトル:「小売の輪」の循環からみる現代流通(国内・海外の事例)
    司会・コーディネータ:池澤威郎(阪南大学)、オブザーバー:角谷嘉則先生(桃山学院大学)

    第 1 報告(報告40分+簡単な語句等に関する質問 5分)
    「小売業態論の源流と展望:マクネアの真意と「小売の輪」の貢献」
    鳥羽達郎(富山大学)
    概要 1852年にフランスのパリでボン・マルシェが誕生して以来、欧米諸国で革新的な小売業態が生み出されてきた。それらは大陸や海を越えて世界各国に普及してきたが、それぞれの地で独自の展開を遂げてきた。近年における日本の小売業界では、業態の垣根を越える品揃えの形成や小売を起点とする垂直的統合が進展することによって、業態の認識について再検討が求められている。本報告では、小売業態論の源流として認められる「小売の輪」についての議論を振り返り、マクネアの真意と貢献を確認することを通じて、今後の小売業態にかかわる研究について展望したい。

    第 2 報告(報告30分+簡単な語句等に関する質問 5分)
    「台湾におけるスーパーマーケットの台頭からみる小売りの輪の検討」
    土屋仁志(愛知大学)
    概要 1980年代なかばに外国人投資条例の緩和政策を行った台湾では,その後,さまざまな業態の大規模国際流通企業の市場参入を受け入れることとなり,結果的になかば強制的な流通革命が引き起こされた。とりわけカルフールを代表とするハイパーマーケット業態の出現は,スーパーマーケット業態の台頭を許す機会を与えず,台湾流通業の発展においてスーパーマーケット業態は「失われた業態」となっていた。しかしハイパーマーケット業態の出現から約35年の時を経て,2015年ころより,全聯スーパーマーケットというローカル企業が急速な成長,発展をしたことにより,台湾においてもスーパーマーケット業態の存在意義が確認された。本報告では台湾における小売業態発展の分析を通じて,小売りの輪仮説の検討を行う。

    第 3 報告(報告30分)
    「百貨店とSCのビジネスシステム接近にみられる2つの『小売の輪』」
    池澤威郎(阪南大学)
    概要 「小売の輪」を国内の現代の百貨店業態にあてはめてみた場合どうだろうか。進行する「百貨店のSC化」や「SCの百貨店化」の中で、SC内へ誘致される小売業態(テナント)の転換と棲み分けを観察する中で、「小売の輪」をどのように現代的に解釈すべきかをこの機会に検討していきたい。特に、集積単位とショップ単位での2つのレベルでの「小売の輪」を観察できるのではないだろうか。

    パネルディスカッション(45分)

    ※当日は12時55分より開場します。
    関西・中四国部会 第144回定例研究会のご案内
    【日時】2023年9月30日(土) 13:40~(16:45終了予定)
    ※理事・幹事会は、12:30から同じ会場で開催予定
    【場所】大阪商業大学(河内小阪キャンパス)U-メディアセンターGATEWAY(図書館)の
    4Fネットワーク・レクチャールーム(正門入ってすぐの建物(右側入り口))+ZOOM
    〒577-8505 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10(近鉄河内小阪駅より徒歩8分)
    会場アクセス   https://ouc.daishodai.ac.jp/access/
    キャンパスマップ https://ouc.daishodai.ac.jp/campusmap/
    ※ZOOMでの参加方法は下記をご参照ください。

    【プログラム】(報告35分、質疑応答20分を予定、敬称略)
    第1報告
    「S-Dロジックの中範囲理論としてのプレイス・ブランドの価値共創」
    崔 琳源(立命館大学大学院)
    司会:角谷 嘉則(桃山学院大学)

    第2報告
    「ブランド構築を目的としたサービススケープの物理的環境の効果
     ―海外ファッションブランド旗艦店を研究対象として―」
    西口 真也(阪南大学)
    司会:池澤 威郎(阪南大学)

    第3報告
    「デジタル化の進展とコンビニエンスストアの対応」
    井上 博(阪南大学)
    司会:柳 偉達(近畿大学)

    <ご連絡>
     他部会の会員や非学会員の皆さまのご参加も歓迎いたします(無料)。
     研究会終了後、17時30分頃から会場近くのお店での懇親会を予定しています。
    (会費:一般会員 3,000円、大学院生1,000円)。こちらも是非ご参加ください。
     次回、第145回定例研究会は12月16日(土)金沢星陵大学または立命館大学OIC+ZOOMを予定しています。

    【ZOOMでの参加方法】
     下記「関西・中四国部会 研究会へ参加」からご参加ください。
    (ミーティングID: 954 0054 2055、パスコード: 838514)
     当日は13時30分より開場します。
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