関東甲信越部会
関東甲信越部会のブログはこちら
...
  • 2021年度の部会活動
  • 2020年度の部会活動
    第1回
    日時:2019年12月14日(土) 14時~17時15分
    会場:東洋大学白山キャンパス 6号館 6310教室

    研究会テーマ:フリーセッション
    コーディネータ:武市 三智子(東洋大学総合情報学部)
    第1報告(14:05-15:05)(報告30分、コメント10分、質疑応答20分)
    報告者:キム・リーナ 氏(中央大学大学院)
    テーマ:「韓国コンビニエンスストアの発展過程と業態内競争の新たな展開」
    コメンテータ:河田 賢一 氏(常葉大学)
    第2報告(15:05-16:05)(報告30分、コメント10分、質疑応答20分)
    報告者:天野 恵美子 氏(関東学院大学)
    テーマ:「米国におけるインターネット上の広告とマーケティングに関する違反事例の考察」
    コメンテータ:井上 真里(日本大学商学部)
    第3報告(16:15-17:15)(報告30分、コメント10分、質疑応答20分)
    報告者:李 炅泰(キョンテ) 氏(東洋大学経営学部)
    テーマ:「オンライン・チャネルにおけるサービスと口コミの役割」
    コメンテータ:古川 裕康 氏(日本大学経済学部)

    なお,終了後、懇親会を開催いたします。懇親会参加者のみ、下記のサイトよりお申し込みください。
    https://kokucheese.com/event/index/586061/
    申込の締め切りは、12月7日です。
    会場は、福招門 本駒込店となります。
    第2回
    日時  2020年3月14日(土)13:30~17:40
    場所  中央大学 後楽園キャンパス 6326号室(6号館3階) 
    アクセス 東京メトロ「後楽園駅」から北西に徒歩約5分、「春日駅」から西に徒歩約5分

    統一テーマ:食品流通の新展開
    モデレーター:佐久間英俊(中央大学)・木立真直(中央大学)

    スケジュール(敬称略)

    13:30 開会
    13:30~13:35 テーマ解題 木立真直(中央大学)

    13:35~14:05 第1報告 鎌田修全(中央大学大学院)、コメンテーター:矢坂雅充(東京大学)
    「2010年代リンゴ市場価格上昇局面下における産地『棲み分け論理』の変容」

    14:25~15:05 第2報告 岸本徹也(日本大学)、コメンテーター:福田敦(関東学院大学)
    「食品スーパーの店舗オペレーションとイノベーションの基盤となるチェーンストア組織とは」

    15:35~16:15 第3報告 佐藤信彦(日本百貨店協会)、コメンテーター:野﨑俊一(京都外国語大学)
    「百貨店における食品小売の課題 ―店内加工食品の取引形態と衛生管理を中心に―」

    16:35~17:15 第4報告 羽子田礼秀(農林水産省アドバイザー、前上海ハウス食品社長)、コメンテーター:大石芳裕(明治大学)
    「ハウス食品の対中国市場開拓作戦」
    17:40 閉会

    ※研究会の参加に申し込みは不要です。
    ※部会研究会は会員以外の方も自由にご参加いただけます。
    第3回
    新型コロナウイルス対策のため、6月における対面での部会研究会は中止しましたが、Zoomを用いて7月25日(土)の14時からオンラインで開催することになりましたので詳細を下記のとおりお知らせいたします。

    ZoomのミーティングIDとパスワードについて、会員の皆さまには6月29日のメーリングリストでお知らせしております。非会員の方々もご参加いただけますが、その際は井上真里(関東・甲信越部会長)のメールアドレス(inoue.masato@nihon-u.ac.jp)にミーティングIDとパスワードをお問い合わせください。

    〇日時  2020年7月25日(土)14:00~17:30
    〇場所  Zoom(会員はメーリングリストをご覧いただき、非会員はお問い合わせください) 
    〇統一テーマ:家電流通・ボランタリーチェーンの動向
    〇モデレーター:中西大輔(駒澤大学)

    〇スケジュール(敬称略)
    14:00~14:05 開会、モデレーター挨拶

    14:05~15:05 第1報告(報告40分、質疑応答20分)
    中嶋嘉孝(拓殖大学) 「家電量販店の海外展開 ―ノジマの事例から―」

    【報告要旨】
    家電流通市場の横ばい状態が続く中、ノジマが積極的な拡大戦略を進めている。ノジマは2014年にカンボジアに進出、2017年にはニフティを買収し、2019年にはスルガ銀行に出資、マレーシアやシンガポールで展開するコーツアジアを買収した結果、業界6位の規模に成長している。本報告は、ノジマの海外展開に焦点を当て、どのような要因で海外進出を進めているか、カンボジア経済も概観しながら、インタビューや店舗見学を中心に現状と課題を分析する。

    15:15~16:15 第2報告(報告40分、質疑応答20分)
    松井邦憲(MATSUI OFFICE代表) 「日本家電市場の特質と展望」

    【報告要旨】
    本報告では、日本家電市場の定義をGfK社に倣って明らかにし、その特質と展望を考察する。公開されているマクロ経済指標およびミクロ経済指標を用いて日本家電市場と関連のある指標を選択し、市場規模の変化を類推する。加えて、新型コロナウイルスの蔓延が消費者の生活に与える影響を考慮し、既存の家電製品あるいは新製品の売上動向を注視する。それにより、日本家電流通市場の経営に意味のある示唆を探求する。

    16:25~17:25 第3報告(報告40分、質疑応答20分)
    福田敦(関東学院大学) 「ボランタリーチェーンの再評価に向けた試論 ~探索的研究による本部と加盟社の機能分担に関する考察~」

    【報告要旨】
    ボランタリーチェーンは,中小小売業が単独では解決困難な問題を本部が供する諸機能を選択利用することで,独立性を担保しつつオペレーション上の課題を解決する分業と協業のビジネスシステムである。先行研究では本部機能の弱さと加盟店の意識の低さを批判的に評価するものが多い。本報告では,探索的研究を通じて本部機能の再評価を試みると共に,加盟社の組織能力形成に向けた本部と加盟社の標準的な機能分担について考察する。

    17:25~17:30 部会長挨拶、閉会
    第4回
    新型コロナウイルス対策のため、前回の部会研究会と同様にZoomを用いて9月19日(土)の14時から開催いたします。

    ZoomのミーティングIDとパスワードについてですが、関東・甲信越部会の皆さまにはすでにメーリングリストでお知らせしております。他部会や非会員の方々もご参加いただけますが、その際は井上真里(関東・甲信越部会長)のメールアドレス(inoue.masato@nihon-u.ac.jp)にミーティングIDとパスワードをお問い合わせください。

    〇日時  2020年9月19日(土)14:00~17:30
    〇場所  Zoom(関東・甲信越部会の方々はメーリングリストをご覧いただき、他部会と非会員の方々はお問い合わせください)
    〇統一テーマ:食品流通における焦眉の課題
    〇モデレーター:矢坂雅充(東京大学)

    〇スケジュール(敬称略)
    ・14:00~14:05 開会、モデレーター挨拶

    ・14:05〜15:05 第1報告(報告30分、コメント10分、質疑応答20分)
     岸本徹也(日本大学)「食品スーパー業態の小売フォーマットと顧客価値提供の仕組み」
     コメンテーター:堂野崎衛(拓殖大学)

    【報告要旨】
    食品スーパー業態において小売フォーマットごとに異なる顧客価値提供の仕組みの解明に取り組んでいる研究の一部を報告する。今回の報告では、小売フォーマットのアソートメント型(低価格商品の訴求と食生活の提案)の先端事例の分析を取り上げる。強力な本部機能を有するチェーンストアの個店経営という仕組みが基盤となり、店舗オペレーションと店舗従業員による改善活動が顧客価値の提供にどのように結びついているのかについて考察する。

    ・15:15〜16:15 第2報告(報告30分、コメント10分、質疑応答20分)
     矢坂雅充(東京大学)「コロナ禍のもとでの生乳および牛乳乳製品市場」
     コメンテーター:木立真直(中央大学)

    【報告要旨】
    コロナ禍の影響で生乳および牛乳・乳製品市場は激しい需給変動に見舞われた。学校給食の停止による学校給食用牛乳需要が消失し、外食などで利用されてきた業務用牛乳需要が激減した。生乳廃棄を回避するために、最大限の余乳処理が追求されたのも束の間、小中学校の夏季休暇短縮による8月の学校給食需要と猛暑による生乳生産の減少で生乳需給は逼迫に転じている。これらの需給調整の推移から今後の生乳および牛乳・乳製品需給調整のあり方を検討する。

    ・16:25〜17:25 第3報告(報告30分、コメント10分、質疑応答20分)
     具志堅大樹 (Ridgelinez株式会社)「コロナ禍で改めて問われる酒の価値」
     コメンテーター:井上真里(日本大学)

    【報告要旨】
    本報告では、酒類流通構造に対するコロナウイルスの影響と、地方酒類メーカーの特徴的な価値づくりを明らかにする。近年、出荷数量が低下している酒類業界の中でも市場縮小が顕著な日本酒・泡盛業界を対象とする。その市場縮小に追い討ちをかけるようなコロナウイルスによって消費スタイルの変化が引き起こされ、改めて「酒」の価値が問われていると考えられる。その問いへの一つの解の方向性としての価値づくりについて言及する。

    ・17:25~17:30 部会長挨拶、閉会
...