学会賞(JSDS)

第21回 日本流通学会賞・第8回 日本流通学会論文賞

第20回 日本流通学会賞・第7回 日本流通学会論文賞

【学会賞】
該当作なし

【学会奨励賞】
・小林富雄『食品ロスの経済学』、農林統計出版、2015年5月刊行、2200円

【論文賞】
該当作なし

第19回 日本流通学会賞・第6回 日本流通学会論文賞

第18回 日本流通学会賞・第5回 日本流通学会論文賞

第17回 日本流通学会賞・第4回 日本流通学会論文賞

第16回 日本流通学会賞・第3回 日本流通学会論文賞

第15回 日本流通学会賞・第2回 日本流通学会論文賞

【学会賞】
・木下明浩『アパレル産業のマーケティング史~ブランド構築と小売機能の包摂~』同文館出版、2011年3月刊行、4095円

【論文賞】
・金度渕(大阪商業大学)「イギリスにおける小売ブランド商品戦略の変化がおよぼした食料消費への影響─ 1980年代から1990年代半ばにかけての調理済み食品の開発を中心に─」日本流通学会誌『流通』27号所収

第14回 日本流通学会賞


第13回 日本流通学会賞

・山本久義『ルーラル・マーケティング戦略論 ―複合的農山漁村型地域産業のマーケティング戦略』同文舘出版、2008年4月刊行、3990円

第12回 日本流通学会賞

第11回 日本流通学会賞

該当作なし

第10回 日本流通学会賞

第9回 日本流通学会賞

第8回 日本流通学会賞

第7回 日本流通学会賞

第6回 日本流通学会賞

該当者なし

第5回 日本流通学会賞

該当者なし

第4回 日本流通学会賞

・薄井和夫(埼玉大学)『アメリカマーケティング史研究 ~マーケティング管理論の形成基盤~ 』大月書店(1999年)
・土居康男(阪南大学)『米国インダストリアル・マーケティング・チャネル~マニュファクチャラーズ・レップと
 ディストリビューターを中心として~』同文館(1999年)

第3回 日本流通学会賞

・飯盛信男氏(佐賀大学)『規制緩和とサービス産業』新日本出版社(1998年)
・宇野史郎氏(熊本学園大学)『現代都市流通のダイナミズム』中央経済社(1998年)

第2回 日本流通学会賞

・角谷登志雄『大競争時代の流通・消費と経営』青山社(1997年)
・菅原陽心『商業資本と市場重層化』お茶の水書房(1997年)

第1回 日本流通学会賞

・江上 哲『現代流通のマクロ分析』ミネルヴァ書房(1996年)
・但馬末雄『商業資本論の展開』法律文化社(1994年)
・馬場雅昭『日本中小商業の構造変化』同文館(1993年)
・半田正樹『情報資本主義の現在』批評社(1996年)
・堀田忠夫『産地生産流通論』大明堂(1995年)

日本流通学会学会賞規程

第1条(学会賞の目的)
本学会は会則第3条第3項に基づき学会賞を設け、会員の優秀なる研究業績をひろく顕彰する。

第2条(学会賞の種類)
1.学会賞は優秀賞、奨励賞、論文賞の3種類とする。
2.優秀賞は大会開催年の3月31日までの過去2年間に公刊された会員の単独著書および共著のなかから、とくに優れた業績に授与する。
3.奨励賞は大会開催年の3月31日までの過去2年間に公刊された会員の単独著書および共著のなかから、将来の研究の一層の発展を期待させる業績に授与する。
4.論文賞は大会開催年度の10月1日から9月30日に発刊された学会誌『流通』に掲載された投稿論文(原則、査読付論文)のなかから、とくに優れた論文に授与する。
5.優秀賞、奨励賞は本学会に3年以上継続して所属した会員を対象とし、論文賞は所属年数を問わないこととする。

第3条(学会賞選考委員会)
 学会賞受賞候補業績を選定するために学会賞選考委員会を置く。選考委員会は若干名の選考委員をもって構成し、その任期は3年とする。選考委員は、理事会の議を経て、会長が委嘱するものとする。

第4条(学会賞の選考)
 学会賞選考委員会は他者推薦により提出された会員の業績および関係書類などに基づいて、優秀賞および奨励賞の候補を選定し、論文賞については投稿論文のなかから候補を選定する。

第5条(学会賞の決定・発表)
 理事会は学会賞選考委員会から提案された選考理由に基づいて、学会賞を決定し、会員総会で発表する。

第6条(推薦の委嘱)
 学会賞選考委員会は受賞候補リストを作成するため、会員のなかから推薦書を委嘱することができる。

第7条(規定の改正)
 本規定の改正は理事会の承認を得なければならない。

(付則)
  1.細則は別に定める。
  2.1997年度から実施する。
  3.2006年10月28日に改正され、2007年度から実施する。
  4.2009年10月31日に改正され、2010年度から実施する。
  5.2011年11月11日に改正され、2012年度から実施する。

【学会賞推薦書】 ダウンロード(Microsoft Word)